これは、栃木県益子町にある浜田庄司先生が使っていた登り窯です。
饅頭と、かまぼこの形です。
饅頭は、大口といって全体に温度を上げる場所。
かまぼこは、部屋といいまして、作品を焼成する場所。
これは、饅頭・・失礼 大口の焚き口です。
これは、作品を入れるとこ。
さむ穴とも言いますが、前の部屋からの炎がここから入ってきます。